毎週、ラジオは聞いているのだけど、いつも感想を書くほどでもなく…でも今回は!たいUPが、今年の乱歩賞を受賞した「プリズン・卜リック」の作者さんだったので、興味津々だった。というのも、たまたま私が先週、この本を読んだばかりだったので(笑)。正直、ミステリーとしては瑕疵が目立つ本だったけど、題材には珍しいところもあり…
しかし、作家さんの話より「作家という職業に興味を持つ菅ちゃん」のほうが、聞いててよほどおもしろいのだった。「執筆中に主人公が勝手に動き出すって、そんなことあるのかい!僕の書いた本では、主人公は決められたルートばかりで、全く動かなかった!」…そりゃ、ミステリーじゃないからね(爆)
更に「もし自分が何か凄いトリックを思いついたら、すぐに宇治原に電話して、言いたくなるだろう」とか、字数の話では「僕のは6万字だった」と即答したり…菅ちゃん、そういえば前に、普通の小説も書きたいと言っていたような気がするけど、何かいろいろ構想でもあるのかなあ?
2009年10月26日
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