2008年12月15日

平成教育学院/東大vs京大SP 第7弾

今年最後の放送を飾るにふさわしく、華々しい出演者の中、宇治原さんは絶好調で最優秀になり、「京大芸人」の宣伝もあり、他にもたくさん映っていたし、藤本と仲良さそうにしていたし、非常に楽しく見れた。1つだけ突っ込むなら…ロザンは本当にヘクトパスカル世代?小さい頃はミリバールに馴染んでいた世代でしょ?

それはともかく…私にとっての、この番組の位置づけは、いつの間にか変わってしまったなと思う。かつて、某県の熾烈な(?)中学受験戦争を経験し、小5〜小6の2年間が人生でいちばん勉強した時期だと断言できる私にとって、逸見さんが生きていた頃の「平成教育委員会」は、懐かしい問題に知識欲を刺激される、大好きな番組だった。昔は出演者になど全く興味がなく、テレビの前で純粋に問題を解くことが楽しかった。その延長で、予備校から学院に到っても、ずっと見ているわけだけど…今やもう、完全に出演者を目当てに見ているわけで、問題はどうでもよくなっている(爆)。

いつからこうなったのかと考えると、やっぱり分岐点はピーマンだろうなあ(苦笑)。結果的にピーマンは、長く引きずりすぎる展開になってしまったけど、最初の頃はかなり強烈だった。少なくとも、宇治原さんは頭がいいだけの人ではないのだと、けっこう変なこともやる人だという認識を私に抱かせるには、十分すぎるくらいだった。あのピーマンがなければ、私がQさまやタイムショックを見ることもなかっただろうし、相方はどんな人なんだろうと興味を持って、某Yサイトで「草」や「とく」を見ることもなかっただろうし、そもそもこのブログも開設してなかっただろうし…
posted by EL at 00:00| Comment(0) | テレビ | 更新情報をチェックする
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